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竹ものさしの必然性

今日ツインズ達が学校から帰るなり、こんな文書を出してきました。

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なになに??フムフム????

はぁ?

竹ざし??????

まだこの世の中に流通していたのね。。。竹のものさし。。。
特殊なギョウカイ(例えば和裁とか?和裁とか。。。すまん。和裁しか思いつかない)では
未だスタンダードなツールなんだろうが、今の時代まさかバンブースケールが生き残っていたとは。。。

自分がご幼少の頃であれば、それこそ竹さしがスタンダードだったかもしれないが、
なぜにこのご時世で

バンブー

なのか???

そしてこの価格設定。140円也。
安いのか?はたまた学校お得意の業者ボッタクリ価格なのか??

さっそくAmazonnで調べてみると。。。。

 

FTAKE30  竹尺(物差し・定規)竹製 30cm表記 片側溝付 [22]

FTAKE30 竹尺(物差し・定規)竹製 30cm表記 片側溝付 [22]

 

とか

シンワ測定 竹製ものさし 30cm 71757

シンワ測定 竹製ものさし 30cm 71757

 

 とか。。。
シンワ測定のやつが430円、FTAKE30なるものが311円。。
ものさし如きが結構いいお値段することにダブルショック!!!
ということは、学校斡旋品の140円というのはかなり良心的な価格なのか??

 

動揺を隠せぬまま、なぜにこのタイミングでバンブースケールなのかと、御文書を隅から隅まで読んでみるものの、ICT社会にどっぷり浸かりきったパパさんには理解できない。

っつーか書いてねぇ!!

とにかく
要るんです!
使うんです!
だから文句いうなよな!

ってなニオイがプンプンするんですが。。

心静かに色々竹の優位性について調べてみるも、

  • 宇宙に行っても誤差ない(宇宙に行かねぇし)
  • ものさしと定規は違うもの。長さの概念を理解するにはものさし(論理的に弱い)
  • 叩かれた時に怪我が軽い(これは納得する)

だそうな。どれもこれも弱いな。

一番もっともらしいのは、【定規とものさしは異なるもので、長さの概念を一から教えるには両端から目盛が始まっているものさしが一番よろし】っていうご意見が大勢を占めておりました。

ならばプラ製のものさしでもいいんじゃないの?そういうのもあるでしょうに。。。

パパさんもぜひその辺りじっくり知りたいので、先生にはなぜにこのバンブースケールなのかをご教授願いたいですな。